大手家電メーカーに更なる規制が掛かる!?

 

お世話になっております。
布施優雅です。

ある大手家電メーカーに
勤めている方に聞いた話ですが、

2018年1月から
大手家電メーカーの商品に
出品規制が掛かっていくとのことです。

この件に関しては、
メーカー側とAmazonで既に話が
ある程度まとまっている様で、

正規ルート以外からの転売目的の
出品者を排除しようという動きかと
思われます。

現時点では、仕入れ先の請求書を
提示することによって出品許可を
得られれば出品する事はできますが、

今後はCDのように
出品申請のボタンすらなくなるなど
色んな動きが出てくるかと思います。

対象メーカーリスト

Panasonic
SONY
FUJIFILM
Canon
EPSON
CASIO
OLYMPUS
RICOH
PENTAX
NIKON
タイガー
象印

上記のメーカーの商品が
新たなる規制の対象と言われています。

ヤフーや楽天でも出品できなくなる!?

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今回のメーカーの規制ですが、
Amazonだけではなくヤフーや楽天、
メルカリなどでも販売ができなくなる
かもしれません。

とにかくメーカー側としては
模造品と正規ルート以外から
仕入れて販売する出品者を一斉に
取り締まりたいようです。

メーカーの意向としては
「販売許可証」を持ってない人が
ネット上で商品を販売する事を
やめさせたいとの考えています。

規制に対して今後どのように動くべきか?

上記の規制の件は、まだどうなるのか分からない、
というのが正直な私の意見です。

しかし、メーカーに関わる人からの
情報なので知らないふりはできません。

大量にメーカー商品を
仕入れてしまってから販路がなくなったら
困ってしまいます。

なので、どう転がってもいいように
準備をしておくということが、今後物販をする上で
非常に重要になってくるかと思います。

1.販路の拡大

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現在、販路はAmazonのみ
という方はかなり多いかと思います。

私自身、今年の春までは
Amazonのみで販売していました。

しかし、収入源を一本に
統一してしまうのはかなりリスクが
あると考え、

現在はAmazon、楽天、ヤフー、
メルカリ、wowma、自社サイトなどに
分散しています。

楽天や自社サイトに関しては
それなりに資金が必要になりますので

資金をかけずに販路を増やしたい方は
メルカリ、wowma、ヤフーがオススメです。

仮に現時点でAmazonで1000万円を
毎月売り上げているとします。

Amazonのみだと、もしアカウントが
閉鎖されてしまった場合、

収入が全て止まってしまいます。

しかも売り上げが90日間、
留保されてしまうので資金繰りが
キツくなるのはわかると思います。

下手するとクレジットカードの
支払いができなくなり、最悪は再起不能に
なる可能性もあります。

しかし、同じ1000万円の売上でも、

Amazon250万円

楽天250万円

ヤフー250万円

自社サイト250万円

という風に分けておけば
仮にAmazonのアカウントに
何かあっても、

そこまでの損害は受けません。

このように販路を拡大して
リスクを分散しておく事は、
今後生き残る上で必要になってきます。

 

2.メーカー・卸業者の開拓

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メーカーは正規ルート以外で仕入れた商品を
ネット上で販売される事を嫌がります。

いわゆるヤマダ電機など小売店で
仕入れた商品をネット上で小売する
行為を転売として嫌がります。

という事は正規ルートから
商品を仕入れればいいのです。

展示会などでメーカーと
繋がることは個人でもできます。

直接メーカーから仕入れることが
できれば何も怖いものはありません。

小売店から仕入れてネットで小売する
転売から、正規のルートで商品を仕入れて
販売する物販に移行する必要があります。

3.自社ブランド・OEM商品などの販売

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最近は育毛剤やサプリメントなど
ヘルス&ビューティー系の商品を出品すると
知的財産権でAmazonから警告がくるという
報告が多いです。

警告を何度も繰り返し受けると
アカウント停止になってしまうので
気を付けなければいけません。

知的財産権などの警告がくる商品は
ある程度、モノレートで判断はできますが
いきなり警告がくる場合もあります。

こうなってくると、他社の商品を
出品するというのは、リスクが
大きくなってきます。

だったら、オリジナル商品を
販売すれば誰にも邪魔されず独占的に
販売することができます。

商品を一から開発するとなると
資金力と時間が必要になってくるので
OEMで自社ブランド商品を作った方が
早いです。

中国輸入などをやっている方は
既にOEM商品などをガンガン販売している
かと思いますが、

3商品だけで月商1000万とか
売上ている方は普通にいます。

もちろん中国輸入じゃなくても
国内OEMなどもできますので、

展示会などでメーカーと
交渉してみるといいかと思います。

まとめ

出品規制など来年から
更に厳しくなる可能性がある
という話をしましたが、

まだ確定した訳ではないですが
もしものことを考えて準備をしておく
ということは、

ビジネスをする上で大事なことです。

実際に2017年は本当に
規制や規約変更などが相次ぎ、
激動の年となりました。

家電やおもちゃに規制が
掛かるということを誰が予想できた
でしょうか?

来年も転売業界はかなり
激動の年になると個人的には
予測しています。

是非、変化に対応できる
柔軟な考えを持って物販で
稼ぎ続けて頂ければと思います。

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